【QRコード?読み取ってもらおう】Instagramのネームタグ編集

こんにちは。もういくつ寝るとお正月ですね。お年玉に期待をしたいぐでたろうです。
最近、レジでお会計をするふとした瞬間にネームタグを見かけることが多くなってきた気がします。

ネームタグ、せっかく作るなら人と被ってないオリジナルなものがいい。そんな人のための記事に今回はなってます。

前回作成したネームタグを編集、加工する方法を紹介します。

 

作り方がわからない方はこちらを参考にしてください。

ネームタグ

「ネームタグ」とは簡単にいうと、LINEのQRコードのようなものです。

相手の「ネームタグ」を読み込んだり、読み込んでもらうだけでユーザーのアカウントを表示させることができます。「ユーザー名」や「アカウント名」で検索して

『なかなかアカウントが見つからない』

『そもそも入力するのが手間』

などと思ったことがあると思います。

しかし、「ネームタグ」を使用することで、かんたんに相手のプロフィールを表示することができてしまいます。

 

ネームタグの編集の仕方

ネームタグの作り方と手順は同じです。

まずは自分のネームタグをタップしましょう。


そうするとこのように自分のネームタグがでてきます。

ネームタグには、「カラー」「絵文字」「セルフィー」の3種類の中から、1種類を選び、それを編集してオリジナルのネームタグを使うことができます。

ネームタグの編集はこの画面でできます。この画面では自分の好みにあった「カラー」のネームタグを選ぶことができます。



この上の画像は、「絵文字」のネームタグでiPhoneの絵文字と同じ種類、数の中から選ぶことができます。

 



こちらは「セルフィー」のネームタグで自分の顔を写したり、フィルターを使い自分の顔を加工して、作成することが可能です。

種類の切り替え方は簡単で画面上部の真ん中にある「カラー」、「絵文字」、「セルフィー」をタップすることで、切り替えが可能です。

 

自分の好みの種類を決めることができたら、画面内をタップしてもらうと、デザインが変更できます。

ネームタグを編集するときの注意点

 


ネームタグは簡単に編集することができ、相手に見せる機会も増えるはずです。

その時、相手が不快になるようなネームタグを作るのはやめましょう。

 

また、ユーザーIDを変更すると、今までのネームタグは使えなくなるので、変えた時は新しいネームタグを作成するようにしてください。

ネームタグの活用事例

ネームタグの活用事例を紹介したいと思います。

ネームタグをプリントアウトして名刺やお店に貼ったりして活用することができます。

ネームタグを読み込むことで簡単にインスタグラムのアカウントを見ることができるので、自分の企業を知ってもらうこともできます。

 

また、お店での活用としては、プリントアウトしたネームタグを、その場で読み込んで、アカウントをフォローしたら、割引などといった活用方法があります。レジの横に置いてあることがよくあると思います。

まとめ

以上がネームタグの編集のやり方でした。

ネームタグを加工して、オリジナルのネームタグを見せて自慢しちゃいましょう。

ネームタグの作り方がわからない人はネームタグの作り方を見てください。

企業はインスタを活用することが、消費者とのコミュニケーションを取る場になると思います。

 

ショップ機能が追加されて、インスタグラムから商品を購入する機会が増えました。

インスタグラムは企業にとって今後欠かせないツールだと思います。

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