【危険を防げ】インスタグラムセキュリティ対策

「いいね!」もたくさん貰えるようになり、フォロワーももう少しで1000人、10000人と頑張ってきたところです。
投稿も毎日して、たくさんのインスタグラムの思い出ができているころ。
そんな順調なインスタライフを送っているときに、インスタグラムが乗っ取られて利用することができなくなったら、最悪ですよね。
インスタグラムの乗っ取りを防ぐ予防はできます。今すぐ行動に移しましょう。
乗っ取りの原因としては、簡単なパスワードやパスワードを外部に漏らしてしまうことなどがあります。
しかしそれだけでなく、アプリの連携から乗っ取られてしまう可能性もあります。
そういった危険を防ぐために、セキュリティ対策について紹介します。

二段階認証

二段階認証についてみなさんはご存知でしょうか。
二段階認証とは、ログイン時に本人確認が必要なセキュリティコードの入力が求められるものです。
二段階認証を利用していない場合は、ログイン時にIDとパスワードのみが求められ、それを入力すればログインすることができます。
二段階認証を利用すると、IDとパスワードのみではなく、携帯電話を利用したテキストコード(SMS)、サードパーティーによる認証アプリに送られてくるログインコードが必要になります。
そのため、二段階認証を利用すると、IDとパスワードとログインコードを入力することで、インスタグラムにログインすることができます。
二段階認証を利用することで、自分ではない誰かが、自分のアカウントにログインすることを防ぐことができるようになります。
アカウントの乗っ取りを防ぐ予防になるわけです。

二段階認証のやり方

二段階認証のやり方はとても簡単です。マイページの設定から行えます。
設定を開いたら、少し下にあるプライバシー設定とセキュリティの中にある二段階認証をタップしましょう。

二段階認証をタップすると、セキュリティ強化方法の選択と表示されるのでSMSまたは認証アプリを選びましょう。

SMSの場合

SMSを選択した場合

SMSをタップすると、インスタグラムに登録した電話番号にメッセージが送信されます。

ここで送られてきたメッセージのセキュリティコードを入力しましょう。セキュリティコードは6桁のコードになっています。
入力が完了すると、二段階認証がオンになります。

認証アプリの場合

認証アプリについては外部アプリのため流れのみの説明となります。
認証アプリをタップしましょう。

認証アプリをタップすると、アカウントのセキュリティを強化するためにアプリをインストールする必要があるので外部移行します。

ここで、アプリをインストールを選択しましょう。
タップすると、App Storeへと誘導されるので指示に従いましょう。
 
認証アプリからコードを取得しましょう。

アカウントリカバリー

携帯電話が使えなくなってしまったときに、リカバリーコードといった一度だけ使うことができるコードがあります。
リカバリーコードを使うことができる場面は、二段階認証がオンになっているときのみです。

それぞれ一回のみのしようとなっていて、全てのコードを使いきってしまった場合は更新すれば、新たなコードを作成することができます。

このコードは各自で保存して、他人に漏らさないようにしてください。

まとめ

以上が、アカウントの乗っ取りを防ぐための予防である、二段階認証についてでした。
二段階認証設定はとても簡単に行えて、セキュリティを強化することができます。
様々なアプリが登場して、インスタグラムと連携したりしていく中で、自分のIDやパスワードを連携アプリに使用していくと、どこかでそれらの情報を悪用しようと考えているアプリもあるはずです。
そんなときに、セキュリティ対策がしっかりしていれば、アカウントを乗っ取られる危険性も最小限に抑えることができるでしょう。
SMSやサードパーティーの認証アプリで簡単に行えるので、インスタグラムを開いているときにぜひ設定しましょう。
セキュリティ対策万全で気が浮かれているときに、リカバリーコードを他人に見られたりして利用されてしまっては本末転倒です。
リカバリーコードは絶対に漏洩しないように気を付けてください。
セキュリティ対策をしっかりして、自分のインスタグラムを守りインスタグラムを楽しみましょう。

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